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コーザン自然百科

新着情報

  20170426

地面ではエゾエンゴサクやキクザキイチゲなどが咲き誇っていますが、少し上のほうを注目するとエゾヤマザクラのつぼみも膨らみ、純白のキタコブシもやっと開花です。そして、樹木には多くの野鳥たちが群れています。ウグイスのさえずりが頻繁に聞かれるようにもなりました。まだ春の入り口ですが多くの生き物たちの活発な姿が見られるようになります。
  20170421

春の色がぼちぼち見えてきました。フクジュソウ、ナニワズから始まり、エゾエンゴサク、キクザキイチゲ、エンレイソウなどが次々と開花、そして今日のフイリミヤマスミレが咲いていました。多くの山菜はまさにいっぱいですが、早くもタケノコまで見えていました。
 20170415

今日のアップはふぉれすと鉱山スタッフが春探しの時に出会った花たちや野鳥、チョウを撮影したものです。4月に入っても雪が降ったりしてなかなか暖かくならずに、林道あたりはどうなっているのだろうと調査兼フィールドワークに出かけました。調査地ではエゾエンゴサクがほぼ80%が開花し、掲載以外でもチシマネコノメソウ、ナニワズなどが開花していました。ルイヨウボタン、ダイコンソウ、ヒメイチゴなどなどが芽を出していました。春はこれからこれから、大いに季節を楽しんでいきたいと思います。スタッフの力作アップは今後も続けていきたいと思います。
 20170404

やっと雪が解け、春らしい日が続いていますが、陽光がいっぱいのところではフクジュソウも首を長くして間もなく最盛期は終了となりそうです。土が温まるとあちらこちらで顔を出してきている植物たちがいます。そんな中でコケ植物はとても活発です。すでにサクを上げたり、新芽をのばしてきています。
20170307

林道にはまだまだ雪がいっぱいあるが、陽だまりや小さな水の流れにはフキノトウが顔を出している。鉱山地区は里に比べて降雪が多くて春が来るのは少し遅い。でも、3月ともなるとフキノトウはもちろん、フクジュソウも間もなく咲くだろうし、ヤナギなどは綿毛を膨らませてくる。今日の午前中は柔らかい陽射しがあり、暖かかった。コケも多くみられ、冬芽もそろそろ動き出してきている。冬は冬で楽しいが、この時期になるとあのぽかぽかとした春が待ち遠しくなるのは何十年も同じだ。